一覧に戻る
サイトを見る
CRM
Original OS(経営OS)
概要
社内に散在する経営データ(売上、契約、商談、応募数、勤怠、請求、広報タスク、契約書など)を1つのOSに統合し、KGI→KPI→KDI→プロジェクトの全階層をリアルタイムで可視化します。経営者は「会社の健康状態」を1画面で把握し、各部門の担当者は「今日自分が何をすべきか」をOSから受け取ります。年間計画から四半期、月次、週次、日次へと自動的に連鎖し、計画と実行の間に生じる伝言ゲームの断絶を解消します。
提供する価値
核となる価値は、経営者の頭の中にしかなかった「会社の全体像」を、全社員がリアルタイムで共有できる状態にすることで、意思決定から実行までにかかる時間を劇的に短縮することです。
月次の経営会議で数字を確認した際、どのKPIが未達で、原因はどのKDIの不足にあり、どのプロジェクトが遅れているかが瞬時に可視化されます。部門長は自チームの状態をOSで確認し、今週の優先順位を30秒で判断できます。営業担当は今月の売上着地予測をパイプラインから自動算出し、ギャップを埋める行動を毎週月曜に宣言します。運用担当は応募数のアラートを受け取り、問題が発生した当日に対処します。
数字を集める、報告資料を作る、状況を聞いて回るといった経営のムダ時間が解消され、判断と実行に集中できる組織へと変わります。